言うだけ言わせて

嵐オタな私が言いたい放題する場所。笑

嵐活動休止について

どうも、きょんです。

いつもは色々と挨拶をしてから書くけど、正直全然文章が浮かびません。
まだ心の整理も出来てないし、ただただ泣いています。


私が休止報道を知った経緯を書かせてください。
東京へ就活に行った帰り。
友人からLINE、そして事務所からメール。

何事?と思いました。

友人からのLINEは「嵐……意外……」と。

何の事?
何か大きい仕事決まったのかな?
もしくは二宮くんの結婚報道がとうとう?と思った。
事務所からのメールを見て、
あーこれは二宮くんだな、と思った。


今なら思える。
二宮くん結婚報道の方がどれだけ良かっただろう。


動画を見たかったけど全然繋がらなくて、仕方なくTwitterで情報を見ることにした。
そこにあったのは「嵐、2020年をもって活動休止」という文言。
頭では文字を追えているし文字の意味も分かる。

だけど頭が、心が理解を出来ない。
2,3分もすれば「大野智、2017年にメンバーに打診」みたいな文言も流れてきて、コメント全文もTLで見られた。



ずっと、不安だった。
自由を追い求める大野智がいつか嵐を辞めたいと言い出す日が来るのではないかと。
誤解を恐れずに言うけれど、「ああ、とうとう言ってしまったんだな」と思った。


他のメンバーからは感じえない緊張感のような不安がついに現実になってしまった。





近年のジャニーズ事務所の動向を振り返ってみる。

SMAPが解散、
TOKIO山口達也くんが退所、
関ジャニ∞渋谷すばるくんが脱退・退所、
タッキー&翼も解散・退所した。
King & Prince岩橋玄樹くんやSexy Zone松島聡くんが体調不良で活動休止をしている。
Hey! Say! JUMP岡本圭人くんも留学で活動休止中だ。

そんな中、嵐は大丈夫だと思っていた。


いや、思いたかった。


大丈夫だと思い込んできたけど、それでも明日は我が身だと思って過ごしてきた。
だけど、実際に活動休止だと言われると涙が止まらなかった。

新幹線で1人携帯を見てさめざめと泣く女を見た隣の人に不審がられた。
私だって隣で泣かれたら不審がるから仕方ないとは思っている。



冒頭のあたりで
「二宮くんの結婚報道の方がどれだけ良かっただろう」
と書いた。

これには理由がある。

二宮くんがもし今結婚を発表するとしたら、お相手は絶対あの人だ。
そうなったら、私は二宮くんを好きでいられなくなる、と常々言ってきた。

担降りするし、応援も出来ない。


だけど、今回は違う。


嵐を好きなまま、嵐が私達から離れていく。


嵐を嫌いになって私が嵐から離れるのとは訳が違う。
私が二宮担を降りて嵐から離れる時は、色々な感情がもう無くて、見なくても良いやぐらいの感情になるはずで。
だけど、今回の休止発表は、私がまだ嵐を好きで沢山の感情を持ったまま、見なければならないということで。
どうしたってまだ受け入れられなくて。


休止だから、とポジティブに言える人もいる。
それが駄目とか良いとかそんな事ではなくて。

私には、
二宮くんの「嵐は5人で嵐です」「僕らはいつまでも嵐です」という言葉が
櫻井くんの「嵐が嵐のまま走り抜きたい」「嵐を宝箱に閉じ込めたい」という言葉が

もう嵐として活動する事は無い

って言ってる様に思えて。


ねえ教えて?


待ってても良いの?待たない方が良いの?


休止という言葉は「また戻ってくる」という意味に捉えても良い?
期待して裏切られる事がどれだけ辛いか知っているから、過度に期待しないようにして。

「一度嵐をたたんで」という「たたむ」はまた開くと思って良いの?



まだまだ思うことはあるけれど、全然私自身整理がついていなくて、何て書いたら良いのか。何を書いたら良いのか。
全然浮かびません。

また書くかもしれません。

本日ここまで。

クリスマスを一緒に過ごしたいJUMP選手権

どうも、きょんです。

とうとうJUMP魂行けずに終わってしまいました大阪…

何で落選したんですかね?????ん????????

まあ嵐大阪当たったんで(おかんが)、それで生きていこうと思います、はい。

 

そんな事言ってる間に師走ですって。

びっくりしちゃうよねーーーーー!!!!

この間夏が終わったじゃん?ぐらいの気持ちなんですけど、全然時間は待ってくれないね。

そんなこんなで、師走といえば!!!!!カウコn…やね!!!!!!

はい、じゃークリスマス(12月24日、25日)予定ある人、挙手!!!!!

うんうん、現場組もいるでしょう、仕事の人もいるでしょう。

リア充は????いないよね???????????(怖い)

私は現場もなければ研究もお休みでバイトもうっかり入れ忘れたのでまじで予定無いです。絶対家から出ないってことだけは決めてる。笑

 

でも!!妄想の中では!!!がんがん推しと過ごすよ!!!

 

とゆーわけで、今回のテーマは

クリスマスを一緒に過ごしたいJUMP選手権!

 

今回何でJUMPだけかというと、思い浮かんだ人の8割がJUMPだったからです…

他担の皆様、申し訳ない…

 

岡本圭人くん  クリスマスマーケットデート

本場ドイツまでは行けないけど、日本でもやってるよって教えてもらって行くことに。

「寒いし、人も多いからちゃんと手を繋いておかなきゃね」

ふわっと笑った顔が優しくて私まで笑顔になってしまう。

会場に着くと、そこそこの賑わい。

「わぁ…すごーい…」

「ふふ、喜んでもらえて嬉しい。」

そう言いながら色々なお店を見て回る。

「見るだけでも楽しいね」

「ねー」

ほんわかした空気が流れていく。

「あ、ホットココア飲もうか」

「うん!」

ホットココアを注文して2人してふーふーしながら飲む。

「あっつ!」

「え!大丈夫?やけどしちゃった?」

うっかり熱々のココアで舌を火傷した私をめちゃくちゃ心配してくれる圭人くん。

「らいじょーぶ、」

「ほんと?圭人に何か出来ることある?」

「んーん、ほんとに大丈夫だから。」

その後は無事にココアを飲んで、また色々なお店を覗いていく。

「すっごい楽しかったね」

「うん。」

「…圭人くん?」

「今度は、」

繋いだ手をぎゅっとし直す。

「今度は本場のクリスマスマーケット行こうね」

「…!うん!!」

そう言ってそっと圭人くんがキスをしてくれたんだけど…

「いひゃい…」

「あっごめん!!!痛かったよね!?」

火傷したところに当たって、めちゃくちゃ心配されたい。

 

高木雄也くん  夜の海デート

海好き雄也くんに連れてきてもらったのは、夜の海。

「寒いけど、あんまり人いないから穴場でしょ?」

「確かにそうだけど……ちょーーーさむいね!!」

マフラーもぐるぐるに巻いて、カイロも背中に貼ってる(おばあちゃんかよ)のに、寒い。

「雄也くん、寒くないの?」

「俺?ちょーーーーーさむい!!」

2人でけらけら笑いながら、何してんだろうねって言い合いたい。

「あ、俺良いこと思い浮かんじゃった」

「あ、それ絶対大したことないパターンでしょ」

いつも雄也くんが「俺良いこと思い浮かんじゃった」と言った時は大したことがないから。

そう思っていたのだけど。

「後ろからぎゅーってしてれば、あったかいでしょ」

確かに暖かい。暖かいけど…

「ゆ、雄也く…」

「ん?まだ寒い?」

「ちが…」

はい、耳元で甘いハスキーボイス聞かされて生きて帰ってこられる人、挙手!!!!

ちなみに私は自担じゃないですけど腰砕け確実です。はい。

「俺さ、ずっと考えてたんだけど。」

「な、にを?」

「……この先のクリスマスもずーーーーっと一緒にいたいなあって」

「誰と?」

「いやいや、まじか。この流れで違う人の名前言ってどうすんの」

ははは、って笑う振動が身体に直接伝わって恥ずかしい。

「私…?」

「大正解、ってゆーかそれしかないでしょ」

ぎゅーってされてる腕の力が一層強くなる。

「…俺と来年もいてくれる?」

「もちろん…雄也くんこそ………私といてくれるの?」

後ろからほっぺにちゅってされて、驚いて振り向こうとしたら。

「あ!!!!」

急に耳元で大きい声がする。

「えっ、何?」

「見て、うえ。」

そう言って目線を上に向けると流れ星

「わ、嘘、流れ星?!」

「…来年も、再来年も毎年クリスマスには一緒にこの海に来られますように」

後ろから囁かれた”願い事”に涙を流したのは雄也くんには内緒。

っておいおいおいおい…占●クかこれ!!!!!!!!!!!!!終わり方下手すぎか私。

 

中島裕翔くん  ライブデート

12月24日に裕翔くんの好きなアーティストのライブチケットが取れた、と電話が入る。

私も裕翔くんの影響で気になっていたアーティストなので連れて行ってもらうことに。

ということで当日は15時ぐらいに待ち合わせ。

初めてそのアーティストのライブに行くので何を着て行って良いか分からず、5分の遅刻。

「ごめん裕翔くん!!」

電車を1本乗り遅れた時点でLINEを入れていたものの、着いてすぐ謝る私。何を遅刻してるんや私…裕翔くんをこの寒い中5分も待たせるとは…(モンペ)

「良いよ。だって服、だいぶ悩んだんでしょ」

「え?!」

一発で遅刻の理由を当てられ、言葉にならない私。

「…変、かな。」

「んーん?そうじゃなくて、いつもと雰囲気違って可愛いなって思って。」

普段絶対裕翔くんは私を褒めないから浮かれたい。

「貸してたCD聴いた?」

「うん、4曲目、すっごい好きだった!」

「俺もあれ好き。趣味合いますねー」

なんて笑いながら会場に向かいたい。

会場って言っても、小さいライブハウス。前の方を陣取る裕翔くん。

ライブが始まって、ちらっと裕翔くんの横顔を盗み見ると子供みたいにキラキラした目で楽しんでいる様子だった。

“えー、じゃあちょっと休憩がてら話そうかなと思うんですけども”

MCが始まって、私とそのアーティストでばっちり目が合ってしまった。

“女の子が来てくれるっていうの、嬉しいですよね。今日は1人ですか?”

「え、あ…」

「俺と一緒に来ました!」

“クリスマスデートに俺らのライブを選んでくれたってこと?”

「そうっす」

へへ、と照れたみたいに笑って私をちょっと引き寄せる裕翔くん。

“おうおうおう…見せつけられてる、俺ら?幸せそうで良いですよねえ”

“じゃあそんな幸せそうな2人のために歌います、”

そう言って歌ってくれたのが借りたCDの4曲目で、裕翔くんとびっくりしたいし、手を繋いで曲を聴きたい。

「一緒に聴けて、めっちゃ嬉しい」

耳元でこそっと囁かれて幸せな気持ちに浸りたい。

 

八乙女光くん  お料理(お家デート)

まず買い出しから一緒にしたい。

「今日の献立を発表しまーす」

光くんの方が料理上手なので、献立を考えるのも光くん。

「今日は、ポトフとオードブルとローストチキンとリゾットです。」

「待って、どこまで作る予定?」

「え?全部だけど?」

しれっと言い放つ光くんをジト目で見たい。

「でもポトフはもう作っちゃったし、あとは大したことないから」

って言いつつ買い物をして、荷物のほとんどを持ってくれる光くん。

お家に着いたら、光の☆お料理教室の開幕…

やれ大きさが違うだの、やれ火加減がきついだの、やいやい言われながら一緒に作りたい。

私がケガしないようにめちゃくちゃ見張ってる光くんに

「やりにくいんですけど!!!」

「前、手切ってるからこっちも不安なんですぅ!」

「何で光くんが不安になるの?」

ってぷち言い合いしたい。

「女の子なんだからさ、あんま怪我すんの良くないでしょ?ってゆーか、単純に俺が心配。」

急に女の子扱いされて顔真っ赤にしちゃう私を見て、光くんも真っ赤になる。

光くんは基本的に作って片づけてを繰り返すので、調理後のキッチンはいつでも綺麗。

「これでゆっくりご飯出来るっしょ」

って言いながら冷やしていたワインを開けてくれるし、料理は取り分けてくれるし。

「光くん、良いお嫁さんになりそぉ」

ほろ酔いの私をぎょっとした目で見てくる光くん。

「そこは俺のお嫁さんになりたいっていうとこじゃないの?」

「光くん、私のことお嫁さんにしたい?」

「…そりゃまぁ……」

って耳まで真っ赤にさせた光くんにぎゅーて抱き着いてやりたいです。

 

知念侑李くん  街のイルミネーションデート

お家大好き侑李くんに指定されたのは、イルミネーションで有名なスポットの近くのスタバ。

先に着いた私はカフェラテを注文して待つことに。

「ごめん、待った?」

現れた侑李くんに周りの女の子がざわめいたのが分かった。

「んーん、大丈夫、これ飲んでたし。」

「何飲んでんの?」

カフェラテ、と答えるとそのまま飲む侑李くん。

「ちょ、んもー買っておいでよ」

「飲み物持って歩きにくいでしょ?」

ふふ、と笑って「行こ」と誘われる。

外に出ると案の定めちゃくちゃ寒い。

「さぁっむ!」

「さむいー!」

2人で言ってることが同じでくすくす笑う。

基本的に外でイチャイチャしない主義の2人だから、手を繋ぐことも殆どない。

寒くて手袋をはめようとすると、侑李くんが私の右手をぎゅっと握る。

「こっちの方があったかいでしょ?」

そうやってまた、私ばっかり好きにさせる。

「わ、侑李くんきれーだね!」

並木道がきらきらしていて、思わず声を上げる。

「そーだね」

同意してるのかどうか分からない感想をどうもありがとう。

私との温度差はいつだって大きいままで。

すれ違うカップルの女の子や、大学生ぐらいの女の子達が侑李くんを振り返って見ている。

そりゃそうよ、私の彼氏、すっげーかっこよくない?と自慢したい気持ちもある。

だけど、そもそも侑李くんは私といて楽しいのかな?みたいな感情もこみ上げる。

「侑李くん、今日はどうしてここに来ようと思ったの?」

「…行きたいって言ってたでしょ?」

「言ったけど…侑李くんこういうとこ苦手でしょ?」

はー、と盛大なため息をつく侑李くん。

「確かに、好きじゃないけど。でも、一緒だったら行っても良いかなって思って」

全然私の方を見ない侑李くん可愛すぎかな??????

「それって…私のためってこと…?」

「好きじゃなかったら、こんなとこわざわざ来ないよ!」

って言いながらめっちゃ軽いチューされたい。されたくない?私はされたい

普段絶対人前じゃイチャイチャしないのに、不安に思ってるの分かっててちゅーする侑李くんまじギルティ……

 

薮宏太くん   ドライブデート

夕方頃に迎えに来てくれる宏太くん。

「お待たせ、寒かったでしょ?」

家の前で待ってた私が宏太くんの車に乗り込むとすぐに聞いてくれる。

「ううん、宏太くんもう来るかな?って思いながら待ってたからすぐだったし、それに…」

「それに?」

宏太くんがエアコンの温度を少し上げながら私の話の続きを促す。

「宏太くんに貰ったマフラーが暖かかったから、平気だったよ」

去年のクリスマスに貰ったマフラーを巻いてたお陰で寒さは感じなかった。

「そりゃあ良かった。っていうか、使ってくれて嬉しい」

くしゃっと笑った宏太くんは、私がシートベルトをしたのを確認してすーっと車を出した。

ドライブをするのももう数えられないぐらいになってきている。

「今日はどこに行くんですか?」

「えぇ?秘密ですよ」

毎回行き先を聞いて、毎回答えてくれないのも定番となってしまった。

カーステレオは毎回宏太くんが選曲しているらしい。今日はクリスマスキャロルだ。

「まぁ、この後、行きたいって言ってたレストランに行くよってだけ教えておきます」

「え!ほんと?嬉しい…!」

そのレストランは郊外にある。だからドライブなのかもしれない。

1時間ほどのドライブを終えて着いたレストランで食事をする。

「美味しい…!宏太くん、連れてきてくれてありがとう」

「どーいたしまして。そんな喜んでもらえて、俺も嬉しい」

あまーーーーーーーーい!!!!!!(CV.井戸田潤)

そろそろ帰るかな、と思った頃だった。

“もう少し上がったところに綺麗な夜景が見える場所があるので良ければどうぞ”

そこのオーナーが私達に勧めてくれた場所に行くことに。

確かにその場所から見る夜景はとても綺麗だった。

「すご…綺麗だね、宏太くん」

「…ん、そうだね」

変に間があいたのが気になった。

「どしたの?」

何も言ってくれない宏太くんに拗ねる私を見て、やっと答えてくれる宏太くん。

「夜景も確かに綺麗なんだけど、それよりも綺麗だなって思っただけ」

そう言ってぎゅって抱き締められたら、何も言えなくて。

「今日、帰す気ないけど、良いよね?」

帝王様にお持ち帰りされたい人生でした。はい次ぃ!!

 

有岡大貴くん  テーマパークデート

ほんっとごめん!!!!最近書いたばっかりだと言うのにもうテーマパークに有岡くん出しちゃいました!!!!!

大ちゃんとクリスマスの朝から待ち合わせて、クリスマスイベントをやると有名なテーマパークへ行く事に。

朝から絶叫系に乗って

「やっべ!これまじやべって、高い!!!」

「え、うそ、落ち…きゃぁあああああ!!!」

ってわいわいしたいし

パレードを見て

「え!可愛い!!」

「俺とどっちが可愛い?」

「えー…あっちかな!」

「うっそ、負けた!!」

とか言って夕方まではしゃぐんだよ。

日が沈んで、今日の目的のクリスマスショーを見る時間に。

ショーが始まる前に色んな人のメッセージみたいなのが流れてて、一緒にツッコんだり感動したりしたい。

とうとうショーが始まって、讃美歌を聞きながら花火やイルミネーションを見て。その間もずっと大ちゃんは私の手を握ってくれていて、時々隣を見ると、大ちゃんも私を見てにこって笑ってくれるんだよね~~~~~!!!!

ショーが終わって、移動しようとすると。

「もうちょっとさぁ、見て行かない?」

「え?良いけど…」

スクリーンにはショーが始まる前と同様、色んな人のメッセージが流れている。

すると…

【来年のクリスマスも、その次もずっと。一緒にまた来よう  大貴】

「え…だいちゃ…」

「ずーっと俺と一緒にいてほしいから…柄にもなく、やってしまいました」

いひひ、と笑う大ちゃんに抱き付いて周りに祝福されてええええええええええ

 

伊野尾慧くん  ショッピングデート

珍しく買い物に付き合ってほしい、なんて言う慧くん。

「良いけど、何買うの?」

「んー…フィーリングかな」

意味の分からない返事をされてしまう。

「慧くん、どこのショップ行くの?」

行き先を全然教えてもらえないまま、街中をうろうろ。

最初はメンズアイテムのショップを何軒か回ったけど、興味なさげに通り過ぎる。

「あ、あれ可愛い」

私の目線の先には、慧くんに似合いそうなブーツ。

「ほんと?じゃああれにしようかな」

「え?靴ほしかったの?」

「フィーリングって言ったじゃん」

試しに履いてみて、サイズを合わせて慧くんは会計に行く。

こういう買い物の仕方、したことないのに…と思うけど、普段から慧くんはちょっと変わった感性を持っているから敢えて突っ込まないでいた。

「今日はそれだけ?」

ショップバッグを肩から提げた慧くんに問うと、「んー」と気の無い返事。

そのままするり、と絡められた指に驚く。

「慧くん?」

「もう1軒寄っても良い?」

「それは良いけど…」

口角をきゅっと上げた慧くんはそれまでのショップなどと打って変わって、目的地へとどんどん向かっていく。

“伊野尾様、お待ちしておりました。”

着いたショップはジュエリーショップ。

「あの、この間言ってたのもう1回見せてもらえます?」

“かしこまりました。少々お待ちください”

そう言って店員さんは奥からシルバーのネックレスを持ってくる。

「つけてみて?」

「え…」

“失礼致しますね”

そう言って着けてもらう。

「…うん、やっぱ超似合う。…じゃあありがとうございます。」

「え?慧くん?」

また手を引かれて店を出ていく慧くん。

「この間、フィーリングで見つけて似合いそうだなって思って買っちゃったんだけど、やっぱ超似合うなって思った。」

「慧くん…」

「首輪代わり、ね」

にや、と笑う彼からもう離れられない。

条件反射をちょっとイメージしました、最後だけね、最後だけ。

 

山田涼介くん  教会デート

何でこんなに重たそうなネタが彼には似合うんですかね?!?!?!

教会のクリスマス礼拝に一緒に行こうと誘われた私。

最初はクリスチャンでも無いし、何をするかも分からないから…とやんわり断っていたけれど、涼介くんが「俺も何も分かんないけど。1回ぐらい行ってみたいなって思ってたんだよね…嫌なら無理強いはしないけど…嫌?」なんて上目遣いで聞いてくるもんだから!嫌なんて言える言える訳ないでしょうがぁ!

という感じで礼拝に参加する事になったのだ。

礼拝堂で讃美歌を聞いて、牧師様のお話を聞いて。

初めてのことばかりで気疲れも少ししたけど、それ以上に荘厳な雰囲気に心を洗われてとても充実感を感じていた。

「涼介くん、連れて来てくれてありがとう」

後奏を聴きながら耳元でそっと伝えると、嬉しそうに笑って頷いてくれた。

その後、牧師様に促され他の礼拝客が退堂していく。

「すっごく良かったね…初めて来たけど、感動したぁ…」

「ね?やっぱり来て良かったでしょ?」

ちょっと得意げに話す涼介くん。

「そうだね…あ、私達もそろそろ出なきゃ…」

座席から立ち上がって退堂しようとすると、涼介くんが私の手をぎゅっと掴む。

「どうしたの?」

「…ちょっとだけ。」

そのまま、さっきまで牧師様や聖歌隊の人達がいた壇上へ向かって行く。

「え?ちょっ…怒られちゃうよ?」

「大丈夫。」

そのまま十字架の前に2人で並ぶ。

「…今日、どうしても教会に来たかったんだよね」

「え?」

その場に跪く涼介くん。

「俺と。この先もずっと一緒にいてくれませんか?」

「そんなの…私だって一緒にいてほしいよ…」

嬉しそうに私の手を両手で握って、立ち上がる涼介くん。そのまま私の額と涼介くんの額を合わせる。

「俺はこの先もずっと、離れる事なく一緒にいる事を誓います。」

涼介くんが神様に誓いを立てる。

「…私もこの先ずっと涼介くんと一緒にいる事を誓います」

そのまま、涼介くんの唇が私のと重なった。

重い!甘い!!!!!涼介くん以外は許されないシチュですね。

 

 

終了―――――――!!!!

何ってめっちゃ夢小説みが凄い。

まぁでもこれ自己満足の自給自足妄想ブログやからおっけーです!!!

みんなー☆素敵なクリスマスをお過ごしくださーい☆

本日ここまで。

青春時代を一緒に過ごしたいジャニーズ選手権

どうも、きょんです。

心に余裕がないとここもなかなか更新出来ませんでした。

今日はちょっと余裕があるので書きます!!!!!!!

 

それでは本日のお題です。

青春時代を一緒に過ごしたいジャニーズ選手権!!!!

もうとっくに青春が終わっちゃってるよって人も、まだ現役で青春してるよって人もいるでしょう!!

私はとっくに終わってるし、何なら女子高だったから何のときめきもなかったです!!!

あったのは後輩に謎にモテたことぐらいです!!!なんで私がキュンキュンさせとんねん!というツッコミしか生まれません!!!いえーい!!

 

早速いくぞー!ちぇけら!!!

 

堂本光一くん

正直、私の人生初の自担は光一くんです(知らんがな)

光一くんは同じ高校に通う2個上の先輩です。

同じ電車で見かけるだけで話したこともないし、何なら他の先輩が「光一!!」て呼んでたから光一先輩って言うんだ…って知ったぐらいのレベルです。

でもかっこいいなぁとは思ってる、ぐらいの感じ。

そんな光一先輩との接点は図書室です。電車じゃないよ、ちょっと期待しただろ。

4月の図書委員会に出席していなかっただけで本当は図書委員の光一先輩。

「おー、ごめんなぁ、遅くなって」

「え?」

「あー…俺、図書委員の堂本です。初日の委員会サボってたから分からんよなぁ」

初日にサボる光一先輩。なんてこった!

「今日から2週間、当番よろしくなぁ」

そ う だ っ た!!!

今日から2週間、光一先輩と当番で、毎日放課後に顔を合わせるんだ…とどきどき。

でも何にもないし、話すことも特にないから2時間横にいるってだけ。

「図書委員の2人、この本ちょっと棚に戻しといてくれるか」

という図書館司書のナイスアシストを受け2人でカウンターから出て、本を片付けることに。

「あ、それ、俺に頂戴」

「え?」

「重いやろ?俺、やっとくしええよ」

「でも…」

「後輩の女の子にそんなんさせられへんて」

実在の光一くんがこんなに優しいかどうかは置いといてですね、剛くんに向けるのと同じぐらいのやさしさを向けてくれないかなと思います。

2週間が終わったらまた話さなくなるんだけど、校内で見かけたら微笑みかけてくれて完全に好きになってしまいたい。それで勢いで好きって言っちゃうけど、地元に彼女がいるんだよ光一先輩は!!!!!!!

 

 

井ノ原快彦くん

1人テイスト違いを出したい欲求が止まらないから書くけど、井ノ原くんは先生です。

生徒会顧問の井ノ原先生にひそかに淡い想いを抱きたい。

「この間の委員会、なんか問題なかったか?」

「はい、大丈夫です。」

「やっぱ、お前に任せたら安心だなぁ~」

あの凄まじい笑顔で言われたら誰も何も言えませんよね???私は言えない。

「また何かあればいつでも言いなさいよ、聞くから。」

優しさの塊かよ…

好きかも…という感じから、好きだわ…に変遷したい。

「最近、思いつめた顔してるけど大丈夫かぁ?」

「え?…そうですか?」

先生のこと考えてて、とか言ったら困るもんね…って学生なりに考えを巡らせてるし、それがさらに悩んでるように見えたらしくて。

「俺で良ければ話聞くよ~?進路?委員会?」

あぁああああああああ無自覚の罪深さ~~~~~

「あの、好きな人が、出来て…」

「おっ?!そっち?」

「あ、やっぱり何でも…」

「良いねぇ良いねぇ!甘酸っぱいじゃん!!!」

イメージは未成年の主張を見てる井ノ原くん。笑

「先生は、好きな人、とかいます、か?」

「俺の話かよ~~良いんだよ~~~俺の話は~~~」

けらけら笑ってるけど、教えてほしいんだよこっちは!!!

「俺が高校の時に出会った人が今の奥さんだからなぁ…甘酸っぱさ無いんだよなぁ」

まさかの既婚者…指輪してへんやんけ(怒)

「結婚、してるんですか…?」

「そうそう、あんま言ってないんだけどな。もうすぐ子供も生まれるからなぁ、そろそろバレちゃうよなぁ」

なんて笑ってる先生はきっと奥さんを思い出してるし、失恋決定だしで泣いちゃいそうになって。

「まぁ俺の話は良くて…って、どした?」

「やっぱ先生には秘密です!」

って泣きたいのこらえて笑って誤魔化しちゃうんだよなぁ~~~

因みに先生は好意に完全に気付いてる上での対応です!大人って汚い~~~

 

相葉雅紀くん

バスケ部の先輩・相葉先輩とマネージャーの関係になりたい。

相葉先輩は高3で最後の夏のインターハイでベスト4を目指して頑張っていて、私はそれを裏方としてめちゃくちゃ支えたい。

先輩は同じ学年のマドンナと付き合ってる疑惑が出ているけど、真相は謎。

「外周終わったら腕立て30回な!行くぞー!」

「「ウイッス!!!!」」

なんて言いながら外周を走りに行く先輩達を見ながら、飲み物やタオルを用意する毎日。

そしてインターハイの前日。

「明日からインターハイ、ベスト4じゃなくて全員で優勝目指してくぞっ!」

「「ウイッス!!!!!」」

キャプテンである相葉先輩の一声で士気が高まり、翌日に備えて早めの解散。

でもマネージャーである私は、翌日に向けての準備があって部室で居残り。

「あれ、マネちゃんまだ残ってたの?」

ひょこ、と部室に顔を覗かせたのは相葉先輩で。

「え?先輩こそ…早く帰って明日に備えなきゃですよ?」

「あー…そうだよね」

へへ、と笑いながら私の方に歩いてくる先輩。

「忘れ物ですか?」

「……確かに、忘れ物っちゃ忘れ物かも。」

「え?」

私が座っていた椅子の前にしゃがみ込む先輩。

「明日からのインターハイ、ベスト4まで行ったら…俺と付き合ってくれる?」

「…え、それって…」

「俺、マネちゃんのこと、好きだよ。」

でも、相葉先輩はマドンナ先輩と…と思って上手く返事が出来ない私の心情を読み取ったかのように先輩が苦笑しながら続ける。

「あいつは幼馴染で…何もないから。だから…だめ?

「だめじゃ…ないです。」

みたいな感じで告白されたいし、ベスト4まで行けなくて落ち込む先輩に

「私もずっと好きだったので…約束破っちゃうけど、付き合ってください」

みたいに言って他の部員の前でハグされて照れたい

こういう青春求めてたんだよおおおおおお!!!!!

 

有岡大貴くん

あのね?何度も言うけど(多分言ってない)、有岡くんは完全に好きになりたい同級生ジャニーズ選手権ぶっちぎりの1位だよこのやろおおおおおお(落ち着け)

隣のクラスの体育祭実行委員の有岡くん。

去年も体育祭実行委員だったらしく、今年初めて実行委員をする私に色々教えてくれる。

「当日の当番、全部俺と一緒にしといたから!安心ー!」

1人で私の感想のようなものまで言い切る有岡くんに毎回笑わせてもらっている。

そんな有岡くんを好きになるのに時間はかからなくて(映画の予告みたいになってきた)

でもそういう気持ちを隠して実行委員の仕事をしていたある日。

「ちょっと良い?」

同じ実行委員の女子に呼び出されてしまう。嫌な予感しかせんやつ。

「有岡くんに優しくされるからって調子乗ってんじゃないわよ」

「アンタが有岡くんと釣り合ってるとでも思ってんの?」

「当日当番、アンタじゃなくてミキの方が良いんじゃない?」

f:id:Kyon2no:20181109152553j:plain絶対違う…

うわあああ…こういう青春は望んでねえ…と思っていた矢先に背後から声。

「あーあーあー醜いなー」

「?!」

私もびっくりだけど、それ以上にびっくりしている女子達。

「そーゆー女子がいっちばん嫌いって涼介も言ってたよ?」

窓から顔を出した有岡くんが窓の桟に足をかけて私の隣に並ぶ。

「俺が好きで一緒にしてるの。1年の時から気になってた子だよ?」

へへ、と私に笑って見せた有岡くんが女子達を鋭く見る。

「次、俺の好きな子にこーゆーことしたらマジで許さねえかんな」

ほら行こ!って私の手を掴んでその場を後にする有岡くん。

やばくない????ヒーローじゃん…(号泣)

「あ、有岡くん!あの…ありがとう。わざわざ嘘までついてもらって…ごめんね」

申し訳ない。という気持ちが凄まじい。

「え?ちょちょちょちょ…うっそマジ?」

あああ…と頭をガシガシかく有岡くん。

「俺的には、かなりマジで言ってました…」

顔を赤くして、私を見る有岡くん。

「1年の頃からかなり本気で気になってました!お友達からで良いので好きです!!」

みたいな意味分からん告白をされたい。

同じ学年に何で有岡くんいなかったんですかね?????(女子高だったから)

次の人生では絶対有岡くんと同じ委員会に入ってみせるからな…(無理)

 

重岡大毅くん

出た!!!!!!!!!!

幼馴染ジャニーズ選手権優勝回数∞の重岡大毅!!!!!!!!!!!

今回も安定的に幼馴染設定だよ!誰だ飽きたとか言うた奴は!!!!

こっちは自給自足してんねん!!!ほっとけ!!!!!(被害妄想)

幼馴染の大毅と勉強会。

学年赤点常習の大毅を担任とお母さんが見かねて私に家庭教師を依頼したのである。

「はぁ~~~~???また公式やんけ~~~~覚えられへんわこんなん!」

「いける、私は大毅の秘めたる才能に気付いてる」

「何やねんその根拠のない秘めたる才能て!」

やいのやいの言いながら大毅の苦手な数学を教え続けて1時間。

「なぁ」

「何?どの問題?」

「ちゃうねんけどさ。」

私をじっと見つめる大毅。

「流星に告られたってマジ?」

何で知ってんねん~~!!

そうです、今日の放課後に流星くんに告白された私。(人生勝ち組過ぎる)

「何も言わんてことはまじなんやな」

幼馴染過ぎて何も言わなくても全部伝わるのきつい!

「どーすんの?流星と付き合うん?」

「そんなん大毅には関係あらへんやん」

黙らせようと思ってそう言ったけど。

「あらへんわけないやんけ…」

「は?何言って…」

ぐ、と掴まれた右手が熱い。大毅の目が真剣すぎて直視出来ない。

「何年、俺が片想いしとると思ってんねん…」

「大毅…?」

あの、一瞬茶化さないと死ぬんで茶々入れますけど、流星くんに片想いじゃないっすからね!!!(分かっとるわ)

「何年お前のこと好きやと思ってんねん、こっちはなぁ!」

そのままぶつかるみたいなキスをして。

「お前やなかったらあかんねん…」

でも勿論私も大毅のことが好き。っつーことはよ。

「流星くんは、断ってるよ…」

「断ってるって…え?」

「私やって大毅やなかったら好きになられへんもん…」

み!!た!!!い!!!!な!!!!!!!!

そろそろ重岡くんがハッピーエンド迎えられる映画かドラマしません????

 

 

 

ごめん、本当にごめん。

まだまだ書けるけど、これ以上書くと読むのしんどなるからこの辺で辞めます。

有岡くんのくだりで急にふざけてごめん。

ミキって人が目の前横切ったからその名前使ったけど、使ったらミキ(芸人)の方が過って1人悶絶してた。大学の図書館で。危険すぎた…笑

ていうか私、これで重岡担じゃないとか詐欺ちゃう??(ちゃうくない)

本日ここまで。

一緒にバイトをしたいジャニーズ選手権

どうも、ご無沙汰しております。

きょんです。

 

夏が終わっちゃったね!!!!!

気が付けばもう当落目前だよ!嵐もJUMPも!!!

 

心が辛くなってきたので現実逃避でもしようかなって…

(いつだって現実逃避してるやんけと言う言葉は受け付けておりません)

 

さて今日のテーマは!!

一緒にバイトをしたいジャニーズ選手権!!!!

取り敢えずどのパターンも全部私は学生設定で行くぜー!!!

 

n番煎じだって分かってはいるけど…やりまーーーーす!!!爆

 

森田剛レンタルビデオショップ

夜中のレンタルビデオショップに剛くんがいたら通いませんか?

私は通います(即答)。

因みにレンタルビデオショップってゆーのはTSU●YA的な。G●O的な。

剛くんは一般企業に勤めてたけど、辞めてお金貯めてる設定です。(設定とか言うな)

結構シフトが被るけど、あんまり話さないんだよね(何てったって彼はシャイ)

喋ったと思ったら業務連絡、みたいな。

そんなある日の23:30。

剛くんがレジで、私はフロア。返却されたDVDを片付けていて。

「すみませーん」

「はい?」

振り向くと頻繁に来店する30歳後半の男性。

「きゃ!」

いきなり腕を掴まれて、恐怖を感じていた時だった。

「ちょっと、良いっすか?」

後ろから声を掛けてくれたのは剛くんで。

「事務所にある領収書見て貰って良いすか?俺、接客変わるんで」

とか言ってさり気なく助けられたいし、帰り道もさり気なく一緒に帰ってほしい

普段の剛くんは全く仕事する気無いです、周りなんて知りませんって感じなのに、急に意識したいし、剛くんに一切その気が無いと良いですね(まさかの片想い終了フラグ)

 

大野智:ネットカフェ

やる気がないアルバイト店員シリーズその2です(シリーズ化すな)

今回は雇われ店長・大野さんです。

講義が少なくなってきて暇になったせいか、バイトのヘルプにしょっちゅう入る私。

同じバイト先の二宮さん(訳アリアルバイター)に毎回「また?」って言われるぐらいにはヘルプに入っている。

今日も突然大野店長からLINEが。

【ごめん、今日って18:00~24:00までヘルプ入れる?】

今日はちょっと体調が優れないんだけどな…と思いつつも、期待には応えたいから。

【大丈夫です。18:00~24:00ですね、伺います】

と返して薬を飲んでいざ出勤。

「おはようございます」

「おは…今日、体調悪いでしょ」

「え?」

入店早々大野店長に体調不良を見抜かれたい。

「顔色、滅茶苦茶悪いよ。何でヘルプOKしたの?」

「えーっと…」

「今日は俺とニノが頑張れば良いから、帰んな」

二宮さんが後ろでうんうん頷いてるのが見えるけど。

「や、でも店長、」

「駅まで送ってってあげるから。」

普段はぽやぽやして全く働かない人が突然出来る男を発揮して来たら萌えませんか?

私は萌えます!!!!!成瀬さんビジュでお願いします!!!!!!!

 

村上信五:ドラッグストア

薬剤師の村上さん。

レジで医薬品が出る度に調剤室にいる村上さんを呼ぶことになっている。

「村上さん、お願いしまーす」

「はいはーい、すぐ行くわー」

最初のうちはちゃんとドアを開けて毎回しっかり呼び掛けていたけど、最近はちょっとサボってひょこっとドアから顔を覗かせるだけになってしまっている。

その日は調剤も無くて、お客さんも少なくて。

やらなきゃいけない事も、やっとかなくて良い仕事まで終わらせて暇をしていた。

暇すぎた私は、村上さんに話し掛けることを思いついた。

「村上さーん」

ひょこっと顔を出して、呼び掛ける。

「ん?お客さんか?」

「あ、違うんです、暇だからお話してくれないかな?と思って。でも忙しいですよね」

「いやいや、構わんで、そっち行くわ」

そう言って白衣を着た村上さんが出てくる。

「いつも思っててんけど、ひょこって顔覗かせるん、可愛いなぁ」

急に可愛いとか言われて盛大に照れたい。

それを見た村上さんに

「いやいや、何で照れんねんな!言ってる相手、俺やで?」

みたいに笑われたいし、「村上さんだからです…」とか言って惑わせたい。

 

上田竜也:イベントスタッフ

イベントスタッフにいそうじゃない???

年齢操作するけど、1個上の先輩にうえぽむいてほしくない????

新製品のキャンペーンバイトで街頭にて商品を配るっていう仕事。

上田くんは、商品補充をしてくれてるわけです。

最初は

「ありがとうございます」

「…うす」

だけだったのに何度も商品補充してもらううちに

「ありがとです!」

「おう、頑張れよ」

みたいに話せるようになるんだよね。

しかし炎天下の中、ひたすらに笑顔で新製品を配り続けること、3時間。

休憩は挟んではいるけど、10分とかですぐ持ち場に戻ってて。

私の体力が限界を迎えるんです。

目の前がぐるんと回って、立ってられなくて。やばい、頭打つ!と思ったのに。

「おい!大丈夫か?」

私を抱きとめてくれたのは上田くん

「ちょっと恥ずかしいけど、我慢しろよ」

って言って休憩室までお姫様抱っこされたいし、その後バイトメンバーに冷やかされたいです。でも何も進展しないままバイトが終わっちゃって切なくなりたい。

 

 

増田貴久:アパレル

レディースメインの服飾を扱う店でバイトをしてみたい。

そしてそこにはきっとオシャレなまっすーがいるんじゃなかろうか。

そんな理由で入ってます。

社員の増田さんと良い感じに趣味の合うバイトになりたい。

「増田さーん、あっちのマネキンなんですけど。」

「あ、ジャケット変える?てゆーか変えてほしいんだけど」

「やっぱり?変えようと思ってて、これとか。」

「良いね、そっちの方が良いな~」

センスがばっちり一致する間柄になりたい。

良くない?センスが一緒だから話弾みそう。

「増田さん、お先でーす」

「あ、それ可愛いね、前言ってたお店の?」

「大正解!覚えてたんですか?」

私の言ってた事を覚えてくれる増田さんにいつしか惹かれたい。

「俺、これが似合うと思ってるんだけど、好きじゃない?」

「めっちゃ好きです、むしろドストライク過ぎて増田さんが怖い!」

「気になる子の好きなものは覚えるでしょ」

みたいな感じで振り回されたいし、最終的には付き合いたいです。

あんまり書いてもNEWSに恋して感出ちゃうのでこれぐらいで許してほしい…笑

 

有岡大貴:テーマパーク

いや、めっちゃ悩んだんですけど。

TDLでもUSJでも良いです。どっちにいてくれても良いんですけど仲良しバイトメンバーに入れてくれませんか?????????

テーマパークの室内アトラクションの案内人をする私と有岡くん。

「やあ皆、元気かい?」

「これから冒険に出るぞ!準備は良いか?」

「「いざ出発だ!!!」」

みたいなことを延々やりたいし、時々子供に茶化されてどぎまぎしたい。

「おにーちゃんとおねーちゃんはつきあってるの?」

「え?」

「こら。すみません、もうお兄ちゃん達の邪魔しないの」

お母さんに怒られてしょげてる子供の目線に合わせてしゃがんだ有岡くん。

「付き合うって分かってるんだ、すげえなー」

「好きな人同士が一緒にいる事だよね?」

「そーだよ。」

「おにーちゃんはおねーちゃんのこと、好き?」

ちら、と私を見てから子供の頭を撫でる有岡くん。

「うん、すっごい好き。だから一緒にいるんだよ」

「そっか!」

有岡くんの答えに満足した子供がお母さんに手を引かれて去って行く。

「もー、すぐ適当に答えるんだから…」

「適当じゃないって言ったら?」

「え?」

急に真剣な目をして私を見る有岡くん。

「まじでずっと好きだったって言ったら、ずっと一緒にいてくれる?」

ぎゃーーーーーーーーー!!!!!

自分で書いて爆死です。有岡くんと出会いた過ぎますわ。

 

濱田崇裕:カフェ

濱ちゃんとカフェ!似合うかどうかが微妙なライン!!!!(失礼)

カフェって言ってもス●バとかドト●ルとかです。

私に仕事を教えてくれた濱ちゃん先輩。

今日から独り立ちで、コーヒーを入れる役割に当たってしまった。

「今日から1人やもんなぁ、頑張りやあ」

「不安です…」

「大丈夫やって。俺もレジおるし、な?」

確かに濱ちゃん先輩もレジにいるけど、手伝えるほど暇じゃなくて。

「トールキャラメルマキアートとショートエスプレッソです」

だけど、濱ちゃん先輩にいっぱい教えてもらったからって頑張って作って。

店長の中間さんに「2人とも上がって良いし、帰りの1杯飲んでってもええよ」と声を掛けて貰って2人してバックヤードに入る。

「お疲れさん、何か飲むか~?」

「あ、じゃあラテにしよかな…」

それだけ聞いて濱ちゃん先輩はバックヤードから出て行って。暫くするとカップを2つ持って戻ってきた。

「濱ちゃん先輩特製・ラッテやでぇ、飲みぃ」

カップには「お疲れさん!」の文字。

「今日、めっちゃ頑張ったなぁ。やっぱ頑張り屋さんやなぁ~」

って褒められたいし、作ってくれたラテが美味しすぎてうっかり好きになっちゃう。

濱ちゃん先輩には彼女がいる事を私はまだ知らない…

 

終了!!!!!!

今回、あんまりきゅんがなかったですね。あと結末が切なくなりがちですね。

それは秋だからです!!!

 

 

本日これにて!!!

映画館で思うこと

どうも、きょんです。

 

はじめに、大雨被害・台風被害・北海道大地震に遭われた皆様。

心よりお見舞い申し上げます。

まだまだ停電が続いていたり、お家の復旧が済んでいなかったりと大変な事も多い事と思います。出来る事は少なかろうかと思いますが、1日も早い復旧をお祈り申し上げます。

 

 

 

さて。

急にテンション変えられないので徐々に、と思っています。

久しぶりにはてブを更新するんで緊張してるんですよ、これでも。

実は今めっちゃくちゃ忙しくて、まさに心を無くしていきそう…笑

 

そんな忙しくて死にそうな私なんですけど、やっと自担・二宮くんの映画を観に行けました。(2週間遅れです…自担映画なのに。)

映画の感想も書きたい気持ちはあるんで、疲れなかったら書こうかな。

 

期待してくれてる人がもしいたら本当にごめんなさいなんですけど。

今日のテーマは、妄想劇場シリーズじゃないです。

今日のテーマは映画マナーについてです!!真面目か!!!

 

私、割と映画観るの好きで(知らんがな)、1人でも行くんですよ。

基本は朝イチか、平日夕方、もしくはレイトショー(終了24時みたいな遅い回)。

大体、ものっすごい楽しみに行くんですよ。

自担が出るとか、元々ずっと公開を待ってたとか。

でもね、8割ぐらい気持ちを削がれるんですよ。

その理由は以下4点がメインです。

 

①めっちゃ喋る人

いるでしょ?周りに最低1組はいつまでも喋ってる人達!!!

個人的に、本編前の公開予定作も楽しみにしてるんですよ。今度来るとき何観ようかな~!とか思いながら本編始まるの待ってるんですよ!!

何を話してるか、とかもうどうでも良いんで、黙るか出て行くかの2択です。

いやいやきょんさん1人だからでしょ?友達と行ったらそんな事ないんじゃない?

なんていう声が聞こえてきそうなんで先に言っておきますが、私は友人や彼氏と映画に行っても絶対に話さない。何なら話しかけられても90%無視します。申し訳なさなど感じません。私と同じ気持ちになる人がいるかもしれないからな!私は絶対話さない。

とにかくお願いなんでお静かにお願いします。という気持ちにしかならない。

この時点でテンション50%下がってる。正直な話。

ていうか、劇場マナーの映像流すなら喋るなって言うの流してほしい。

映画関係者の方、もし御覧でしたらご検討のほど宜しくお願い致します。

 

②お子さん連れ

これね、子供が映画来るんじゃねえって言いたいわけじゃないんで勘違いはやめてください。石投げないで!!!笑

感受性を養うという点で大歓迎です。良いじゃないか。映画も良いし、個人的には本がおすすめやけど、興味を持つのはきっと映像の方が現代っ子は良いんやろうな。

ただな?親御さんに是が非でもお願いしたいんだけど、せめて1人でじっと座ってられる年齢になるまではデビュー見合わせても良いのではない?もしくはお子さんが楽しめる映画にするのはどうかね?途中で飽きちゃって動かれたり、帰ろうよーみたいな声が聞こえるとどうしても気になります。シリアスな映画ほどそういう現象が多いです、正直。

でも逆に時々、めちゃくちゃ静かにしっかり映画観ているお子さんもおられて、めっちゃ感動してる。お子さんの性格や個性もありますから一概にとは言い切れないのは重々承知しています。

それにお母さんも自分の好きな映画を観たい気持ちはあるかと思います。勿論、観るなと言いたい訳ではありません。寧ろ気分転換になるので良い事だと思います。育児ノイローゼとかもあるし、お母さんも人間だもの。休息は必要不可欠ですよ。いつもお疲れ様です。ただ、お子さんの事も考えたらきっとその映画の選択にはならないんじゃないかなとも思うこともあります。ということで、休日のお父さん方はお母さんの自由確保にご協力いただいて、お子さんの面倒を1日見て頂けますかね。こんな小娘に言われたくはないと思いますので、ご検討のほど宜しくお願い致します。

 

カップ

僻みじゃないです。きょんさんに彼氏がいない事は関係ないです。

カップルで来るの大歓迎。映画観て感想とかスタバで共有したら良いですよ。

映画の趣味が合うの大事やで?彼氏くんの好きな映画と彼女ちゃんの好きな映画が一致したらデート楽しいよな。それははっぴーらいふだから大いにして下さい。

そういうことじゃないねん。

本編始まってからもずーーーーーっといちゃついてるのは何で?????

映画観に来たって言うより、暗闇を利用しに来ていますよね??????

暗闇が良いなら、カラオケの照明落としたら良くない?多分、同じぐらい暗いよ?

もしくはラブホ行ってください。もしくは帰れ。

美男美女ならまだしもですね、微妙な容姿の一般人のキスシーンやらいちゃいちゃは求めてないです。寧ろ私に金払ってほしいぐらいです。僻みじゃないです。

 

④寝る人

いや待って???????何しに来たん???????????????

お仕事お疲れ様、とか言ってあげたいけど、いやまじでお金払って寝に来たの?って気持ちになってしまうんで起きて。

まあお金払ってるし本人の自由なんだけど、じゃあせめていびきかかないでください

いびきって意外と響くよ…という気持ちになるし、多分横にいる人めっちゃ気まずそうな顔してるから!1回ちらっと見た時、めっちゃ気まずそうにしてたし、そういう人は起こしても起きない。

 

 

めっちゃ文句言うやんって思ったやろ?

私だって楽しく映画観たいです。

皆ハッピー映画ライフ送ろう????

でも意外と皆さん思ってるかもしれないなあと思ったりしたり。

あ、いつもながらなんですけど、別に共感してほしい訳でもないし、まして批判の受け付けもしてません。皆さんの意見は正直どうでも良いです。なのでわざわざ「そんな事言わないでください!」みたいなメッセとか送らないでください。正直、貴方の時間を浪費してます。絶対返事書かないからね、そういうのは。

 

 

検察側の罪人の感想は、二宮くんに罵倒されたいでした

もう1回ぐらい時間あれば観に行きたいなあ。

ネタバレしちゃったら嫌なので本日ここまで。

一緒に飲みたいジャニーズ選手権

 

どうも、きょんです。

最近ストレスが凄まじいです。

理由はプライベートがものすごく忙しいから。

とは言え。彼氏いないんで、そういう意味では暇です。

嵐会観て、お酒飲んで、W杯観て、お酒飲んで…

お家で1人飲んでます。寂しい。

そんな私が!また!無駄な妄想力を生かして!!!

(単に1人で飲んでる状況が居た堪れなくなっただけ、とも言う)

一緒にお酒を飲みたいジャニーズ選手権!!ドンドンパフパフ~~~!!!

 

でも、そうは言っても最近お酒関係色々あったからその辺りは触れずに行きますね!

私じゃないよ!私は最近家で1人だから(しつこい)。

 

 

松岡昌宏くん

一緒に飲みたいって言うか、お酒を作って話を聞いてほしい。

最近ありがちなんだけど、初っ端から変化球。笑

私の行きつけの居酒屋まつおか(捻り無し)の店長の松岡さん。

いかにも~な居酒屋が気に入って、週1程度で通うほど。

今日は仕事で失敗しちゃって上司に怒られるし、お気に入りのハンドミラーを割っちゃうし、気分を上げようと思って行ったスタバでは新作が目の前で売り切れちゃった…という散々な1日で。飲むしかない!とまつおかへ。

「おう、いらっしゃい。」

「松岡さぁ~ん」

「何だよ、取り敢えず座れよ。ビールで良いか?」

カウンターの真ん中陣取って、ビールを出してもらって。

「ほれ、何があったんだよ?」

そう言いながら私の好きなだし巻き卵を作ってくれる松岡さん。

「今日、散々な1日だったんですよ…もう落ち込んじゃって!」

ぐいーっとビールを煽って、はぁと漏れる溜息。

「そうか、そういう日もあるよなぁ、生きてるんだからよ」

「そう、だけど…」

にかっと笑いながらだし巻き卵を私の前に置いて。

「ほい、好きだろ?」

「好き~~~!!」

「そういう落ち込んだ日は好きなもん食って、いっぱい飲んで、さっさと寝ちまえ!」

カウンターに片肘ついて笑う松岡さんに励まされたい。

好きにはならないけど、精神安定剤にはなってほしい

 

三宅健くん

健くんとはバーで出会いたいんです!!!!!!!

彼氏いない歴=年齢の私が出会いを求めて来たバーで変な男に絡まれてるところを助けられるところから見たい。(見たい、とは)

「お兄さん達、この子は駄目だよ?俺が狙ってたんだから」

この界隈では有名人の健くんに言われてさっさと逃げ出す男達。

「…何してくれるんですか」

助けてくれたのに、ナンパされたかった私はもやもやして。

「あんな男が良かったの?趣味悪ぅ」

シングルモルトを傾けながら、笑われて。

「モテる人には分からないんですよ!」

友達には何で彼氏いないんだろうね?って見下されて、親にはさっさと彼氏ぐらい作って結婚してもらいなさいよなんて言われて。上司にも女性は早く結婚するのが幸せですよね~ってセクハラまがいな事言われるし。

我慢していた涙が零れそうになった時に、

「まぁ、周りに何言われてもさあ、無視するのが1番なんじゃん?まずは自分磨きしなきゃ駄目だと思わない?」

って正論かまされたい。

「そんな…自分磨きって言ったってどうしたら良いか…」

「取り敢えず、服、そういうのはやめて、雑誌で勉強するか実際にショップ行って店員さんと話して教えてもらった方が良いよ。そういうの、男ウケ悪いし。あと、髪型も。その変な一つ括りやめな。ちょっと切って2トーン明るくして。それから化粧の仕方も一新した方が良いな。そのままじゃ野暮ったすぎる。自分で勉強しにくいならまずBAさんに相談して似合う色とか選んでもらいなよ。」

ばーーーーーって捲し立てられてきょとんとした私を見て、

「何?自分磨きして周り見返してやんなよ。」

片方の口角だけ上げて笑いかけられたい。

それで毎週土曜日に作戦会議という名のダメ出しをされてちょっとずつ綺麗になりたい。でも、綺麗になったら健くんに告白しようと思ってたのに、そう決心した日以来会えなくなりたい。

健くん何者やねんと言うツッコミは受け付けておりません。

 

櫻井翔くん

翔くんは一択です、大学時代の先輩です。

「先輩、聞いてくださいよ~」

って飲むたびに人生相談したい。

クリエイトな職業に就いたのは自分の意志だけど、したい事とさせて貰える事に大きくズレが生じていて。転職しようかなぁ、なんて思っていた時に先輩からの飲みの誘い。

「また何か悩んでんのかよ」

って焼酎片手に話を聞いてくれる櫻井先輩。

私の仕事の話もちゃんと途中で口を挟むこと無く最後まで聞いてくれる。

「って、そんな事言えないぐらいまだまだぺーぺーなんですけど」

って愚痴みたいになったのが嫌で笑って誤魔化そうとする私。

そんな私をじっと見ている先輩の視線に耐えられなくて焼酎を一気飲みしちゃう。

「あっ馬鹿、一気飲みなんかすんな、あぶねぇから。」

通りがかった店員さんに水まで頼んでくれる櫻井先輩。

「ぺーぺーなんかじゃねえだろ」

水を飲んで、落ち着いた頃を見計らって口を開く櫻井先輩。

「え?」

「お前の仕事の仕方は、ぺーぺーのやり方じゃねえって。自信持てよ

「でも…」

本当にしたい仕事は回ってこない。いつまで経っても雑用ばかり。

雑用しか回ってこなくても仕事が仕事だからと丁寧にしていたのを見てくれていた。

「俺、今度新しく事業立ち上げるんだよな」

「そうなんですか?さすが櫻井先輩~!」

青年実業家の櫻井先輩、色々な事業を展開している。

やっぱり先輩は凄いなぁなんて思いながら焼酎を一口。

「お前も来る?」

「え?」

一瞬、先輩が何を言ったか分からなくてきょとんとしてると。

「お前のしたい仕事、俺と一緒にやろうよ。」

「え…そ、んな、急に…」

「俺、お前と一緒に仕事してみたいって思ってたよ、前からずっと。」

そう言って笑う櫻井先輩の会社に転職したいです。

夢を叶える機会を与えてくれる櫻井先輩に出逢いたいんですけど。

 

大倉忠義くん

大倉くんとは大勢の飲み会で一緒になりたいといいますか。

2人きりは照れちゃう。(何故)

会社の飲み会で後輩の女の子に囲まれる同期の大倉くん。

同期なんだけど、未だに私の事は名字で呼ぶし、私も大倉くんと名字で呼ぶ。

付き合っては無いけど、もうちょっとお互いに積極性があるなら付き合うかも?っていう関係性の私と大倉くん。

「忠義先輩はぁ~」なんて可愛く上目遣いばっちりの後輩をある種尊敬しつつ、後輩女子が来なくてしょんぼりしている課長のお相手をしに移動する。

上司の愚痴を聞きつつ勧められるがままに日本酒を飲んで。

そんなに弱い訳じゃないけど、日本酒は得意じゃないんだよなぁなんて思いつつ。

そんな時、後輩女子に「やぁだ、先輩、日本酒飲んでるんですかぁ?」ってびっくりした様に、馬鹿にされたみたいに言われる。

君達は可愛いカクテルか何か飲んでるんだもんね。でもこれ仕事の飲み会だからお付き合いってものをもうちょっとしなきゃ駄目だよね。なんて思ってるけど、そんな事言える雰囲気じゃない。笑って誤魔化していると後輩女子が追い打ち。

「そんなんだから、先輩、彼氏いないんですよぉ」

……日本酒と彼氏関係なくない?って思って黙ってたら、さっきまで付き合ってやってた上司がいらんことを続ける。

「そうだよ、良いお年なんだから、寿退社なんかも視野に入れて…」

あ~~~~やだやだ、どうしようって思ってたら、奥の机から大倉くんが私の隣に来た。

「大倉くん?」

「何で黙ってるねんな。俺ら付き合ってんねんから言い返しぃや

え?なんて聞き返す前に後輩女子が問うた。

「忠義先輩と、付き合ってるんですか?!」

「そうやってば。俺、結婚も考えてるねんけど、まだ言うてへんねん。仕事してるとこ見るん好きやし、まぁ結婚してからも続けてほしいんやけど」

きょとんとした私の手をぎゅっと握って、公開プロポーズされたい。

ていうか、これ多分絶対結婚まで既定路線ですよね。ちょっと強引な大倉くんやばい

 

伊野尾慧くん

大学の同じゼミの伊野尾くんとは良い距離間の友人でいたい。

何かとあれば2人で飲みに行くし、何でも相談する仲。

友達からは「何で付き合わないの?」なんて言われるけど、「そーゆーんじゃないから」って笑って誤魔化し続けている。

ある日、急に飲みたくなってLINEをしていつもの居酒屋に集合。

「あのさぁ、俺も暇じゃないんですけどぉ」

「…彼女いないくせに?」

「うるさいんですけどぉ」

「…慧くんさぁ、国分ゼミのマユちゃんって知ってる?」

「マユ…?あー、分かった、うん、知ってる」

マユちゃんは私と同じサークルで、サークル内美女ランキング1位に輝いた子だ。

「何で?」

「…マユちゃんに慧くん紹介してって言われてて」

「ほぉ、俺、ちょーモテるじゃん」

「……そーだね」

何で私がこんなにテンション下がってんだろう、って思いながら。

ずっと一緒にいられそうって思ってたけど、マユちゃんと付き合っちゃったら誘いにくくなるなぁ、なんて思いながら。

「で?」

「紹介してって言われたけど、慧くんが知らなかったら意味無いから確認しただけ」

「…それだけ?」

グラスについた水滴を指でつ、となぞったまま私に問う慧くん。

「それだけ、とは…」

グラスを紙ナプキンで少し拭いて、ハイボールを飲む慧くん。

顔はこんなに可愛いのに、飲むたびに動く喉仏が男っぽいななんていつも思ってた。

「俺に紹介して、俺がその子と付き合っても良いの?」

「え?」

頬杖をついて私をじっと見つめるその目は少し笑ってて。

「俺、結構気に入ってたのにな」

「な、にを…」

「俺ら、付き合ったら結構上手く行くと思うよ?」

口角を片方だけ上げて、試すように言われたら降参するしかない。

ってゆー感じで付き合いたい!!!!!!!!

決定的に好きとか言われないけど、間接的に好きって言ってるみたいな感じの伊野尾くんと付き合いたい!!!!!!そういうドラマか映画観たいです!!!!!!!

 

菊池風磨くん

風磨くんはサークルです、絶対サークルです。

たまにしか顔を出さない私だけど、そんな私に懐いてくれた後輩の風磨くん。

「何で最近来なかったんですか?」

「研究が忙しくてさぁ…実験の連続だよー」

会えなくて寂しかったんですからね!って隣で言ってくるのを笑って躱しつつ、一次会を楽しんで、二次会に移動しまーすって言われ始めて。

「ねぇ、2人で飲みに行きませんか」

ってこっそり耳元で言われて、最初は

「何言ってんの?ほら、二次会、皆で行こうよ?」

なんて言ってたけど、

「俺、2人で飲みに行きたい…駄目ですか?」

って言われたら断れなくて、同期の女の子に2人で抜けるって伝言して別のお店に行く事に。

「私と2人でも楽しくないでしょ?」

って言いながらモヒートを飲んで、彼を見ると

「…わざとですか?」

ってじっと私を見て問う。

その目があまりにも綺麗で、吸い込まれそうで、私は咄嗟に目を逸らした。

「俺、ほんとに好きなんですって…何で信じてくんないの?」

がしがしって髪の毛に手を入れてもどかしそうにする風磨くん。

「信じてない訳じゃないよ?」

「じゃあ何で…」

「風磨くんみたいにかっこいいし優しい人は私なんかじゃ駄目だって」

本当は私だって、そう思ってるし言いたいけど、私じゃ釣り合わない。

「そんなこと!!!」

静かなバーに響く風磨くんの声。

「ちょっ、風磨くん、声!」

やべ、と周りにぺこぺこしてから彼は私の手をぎゅ、と掴んだ。

「私なんかって言わないでください。俺の好きな人なんだから」

しっかり目を見て言われたら隠しきれなくて。

「私だって…」

好き、って言う前にそっとキスされたい。

「うげ、すっげぇミント…」

モヒート味のキスがちょっと苦手な風磨くんに可愛いなあって思いたいし、それがバレて後からすっごいこと(意味深)されたい。何とは言わないですが。

 

重岡大毅くん

出た!!!!!!!!!

重岡くんと来たら幼馴染ですおめでとうございます!!!!!!

久しぶりに2人で飲むことになって、よく行く地元の居酒屋で待ち合わせ。

私の方が先についていて、でも大毅が来るまで注文は待っていた。

「おう、ごめん、待ったやんな?すみませーん」

来るなり店員さんを呼んで注文をし出す大毅。

「他、何か食う?」

「ううん、大丈夫」

「ほんなら、それでお願いします」

いつも注文してくれるのは大毅で、頼むものは私と大毅の好きなものが半分ずつ。

すぐに店員さんが飲み物を持って来てくれた。

いつだって大毅がビールで私が梅酒。

「ほな、かんぱーい」

「お疲れー」

暫く仕事がどうだ、気候がどうだと話していた。

「…で。今日はどないしてん?」

3杯目のビールを頼んだ大毅が私に問う。

「何か無いとお前、俺と飲み行かへんやん」

「…そう、やっけ?」

「せやで。ほんで?何や、別れたんか?」

私には2年半付き合った彼氏がいる。大毅に会った事もある。

「結婚するねん、私」

「…は?」

「望くんに結婚しよって言われた。」

「まじで、言うてる?」

頷く私。

「ちょお待てや、あのな…」

「お待たせ致しました、ビールです!」

店員さんの声に阻まれた大毅の言葉。

「9月に式挙げる事にしてん。大毅も勿論呼ぶけど、幼馴染として2人で飲みに行くのは今日が最後。せやから、連絡した。」

半分本当で、半分嘘。

「…そーやったんや、めでたいなー!小瀧に幸せにしてもらえよ?そら、俺と飲み行くわけにはいかんやろ!よっしゃ今日は奢ったるわ!」

「流石大毅!ありがとー!」

今日は、なんて言ったけど大毅はいつだって私に払わせてくれない。

2人とも不自然なほど笑った、最後の夜だった。

み!た!い!な!!!!!!重岡くんには切ない系が似合うんじゃない?と思ったら普通に滅茶苦茶書けそうだった。いや、全然余裕だけど、終わらないから中途半端に終わらせてるよ!!

 

終了!!!!!!!

お付き合い頂いて有難うございました!!

ところどころ無理有るけど、しょうがない!

何せ趣味だし、自給自足、自己満足だもん!(開き直り)

それでも最後まで読んでくださってありがとうございます。

今日も酒がうまいぜー!

っつーわけで本日ここまで。

有岡くんと恋がしたい

どうも、割と早めに更新しました、きょんです。

 

有岡くんと恋がしたい。

ていうか有岡くんの恋愛ものが観たい。

それで疑似恋愛したい。

欲求に忠実に書いていきます。

ハッピー自給自足妄想生活、はーじまーるよー!!

 

有岡くんと恋して(某乙ゲとタイトル被せてみた)

 

Situation1:幼馴染編

私と大貴は生まれた時からお隣さんで、生まれた時からずっと一緒。

小中ってクラスが離れた事は無いし、高2の今も同じクラス。

知らない事は何もない。お互いがお互いの全部を知ってるって思っていた。

なのに。

「聞いて!隣のクラスのミホが有岡くんと付き合い始めたらしいよ!」

私の知らない大貴がいる。

目の前で私じゃない女の子と帰る大貴。

「もぉ、やだぁ大ちゃん」

可愛い声で大貴の名を呼ぶ彼女は、多分噂のミホなんだろう。

別の日、私は傘を忘れて昇降口で立ち尽くしていた。

「ツイてないなぁ…」

もういっそ雨の中を走ってしまおうか、なんて思ってた時だった。

「…何してんの?」

私の後ろから聞こえて来たのは、紛れも無く大貴の声で。

「大貴…」

「お前、傘忘れたの?」

「朝、降ってなかったから。」

大貴の隣でミホが不安そうな顔をする。

「大ちゃ…」

「ごめんミホ、今日はコイツと帰るわ」

「え?ちょっと大貴…」

「お前、すぐ風邪引くもんな。ほら帰るぞ」

ミホが泣きそうな顔をする。

「その子と私、どっちが大事なの?大ちゃんの事…分かんないよ!」

私の隣に立っていた大貴がゆっくりとミホの方を振り返る。

「そーゆー質問を絶対してこないコイツの方が大事かなぁ」

口元は笑ってるのに、目が笑ってない。

「あーぁ、言わないって約束だったじゃん。」

「でも…」

「ゲームオーバー、ね。ばいばい、ミホちゃん」

大貴が私の腕を掴んで傘の中に引き込む。

後ろではミホが泣き崩れているのが視界に入った。

「ちょっと、大貴!あの子、良いの?!彼女なんじゃないの?」

「…妬いた?」

「え…何言って…」

大貴が私をじっと見つめる。

「妬いた?って聞いてんの」

「…妬いた、って言ったらどうすんのよ」

妬いたに決まってる。私の大貴なのに、って思った。

「お前が俺の事、ちゃんと意識する様にあの子と付き合ったから良いの」

「はぁ?」

「お前、絶対”私の知らない大貴がいる。私の大貴なのに!”って思ったでしょ」

「…思っ」てない、とは言えない。昔から大貴に嘘は通じない。

「17年間、俺はお前以外好きになった事ないよ」

傘が私達を隠す。

雨音が強くなる。

私の言葉は、大貴に届いたのだろうか。

目を上げて大貴を見ると、私だけしか知らない大貴の顔があった。

 

Situation2:先輩編

私は同じサークルの有岡先輩に恋をしている。

でも私の周りの女の子も皆、有岡先輩が好き。

私の周りの女の子の方が、私より有岡先輩と仲が良い。多分。

「今日、有岡先輩とランチだったんだ」

「良いなぁ~!でも私、明日図書館で課題一緒にやってもらう事になってる!」

周りの女の子は皆、有岡先輩と何かしらの約束をしている。

私だけ。私とだけは絶対約束してくれない。

前に一度、勇気を振り絞って言った事がある。

「有岡先輩、あのっ」

「ん?どしたー?」

どきどき。緊張でどうにかなりそうだった。

「明日、私と」

「あー、ごめん。約束、したくないんだ。○○ちゃんとは」

泣きそうになった。あんなに女の子からの誘いは断らないって聞いてたのに。

私と約束するのは嫌なんだ。

「あっ…そう、ですよね。ごめんなさ、」

恥ずかしさと自己嫌悪でどうにかなりそうだった。

私は後ろを振り返らないで走ってその場を後にしたんだっけ。

ぼんやり、梅酒ロックを飲みながら隣の女の子達の会話を聞く。

お付き合いで来たサークルの飲み会も後30分足らずで終わる。

今日もまた、有岡先輩と話す事は出来ないまま。

そんな時、八乙女先輩と伊野尾先輩に捕まってうっかり飲まされた。

別に、弱くないから良いんだけど。

そう思ってたのに、解散ってなって立ち上がろうとしたら立てなかった。

「あーもー、いのちゃんも光くんも飲ませ過ぎなんだよな」

私の頭上から聞こえた声は。

「え…有岡先輩…?

「ほら、手出して?捕まって。立てる?」

「大丈夫です…自分で、立てますから」

優しくしないでほしい。最初に線を引いたのは有岡先輩なんだから。

「……あのさぁ、俺、何で約束しなかったと思う?」

「え?」

有岡先輩が私の隣に座る。もうお店出なきゃなのに、頭の奥で冷静な私が言う。

「約束しなくても良い関係になりたいから」

「…え?」

「って言おうと思ったのにダッシュでいなくなるんだもんな」

横顔しか見えないけど。でもその頬が赤いのは…自惚れても良いのかな。

「先輩、私…」

私の言葉を聞いた先輩が嬉しそうに笑って「俺も」って返してくれた。

 

Situation3:同僚編

私と有岡は唯一、この部署で同期として働いている。

他の同期は地方だ、経理だ、営業だって散り散りで。

私と有岡は第一企画部に配属された。しかも異動も無く、もう5年。

…同時に私が有岡に恋をして5年。

「なぁ、ここの企業データってどうなってる?」

仕事の出来る有岡に惹かれたのは必然で。

「飯、行こーぜ!」

「有岡の奢りなら!」

「じゃんけんしようぜ!!」

何だかんだで優しい有岡を好きになってしまうのはあっという間で。

「女の子は黙って奢られな?」

だけど、私の恋は絶対に叶わない。

「ちょ!相談乗って!」

「何?忙しいんですけど」

「フラペチーノでどうでしょう!」

「……良いでしょう。んで?何?」

良いわけない。私は分かってるんだ、これから有岡が話す事を。

今度、彼女にプロポーズしようと思ってるんだけど!良い店知らない?」

有岡は大学の頃から付き合ってる彼女がいる。

今知ったけど、結婚も考えてるんだ。

「…代官山の、フレンチは、雰囲気良かったよ」

私は、私の想いを隠して言う。

「いいなぁ、結婚なんか考えられて!私は仕事と結婚する!」

ふざけて言うしかない。もう涙落ちちゃいそう。

「何で?結婚出来るだろ。いいとこいっぱいあるのに!」

じゃあ、あんたが私と結婚してよ。

そう言いたいのを堪える。やばい、まじで泣きそう。

「良い人、いないからさあ」

「俺の友達に良い奴いるよ。俺、お前には幸せになってほしいんだよね

あんたが幸せにしてよ。

泣きそうなのを必死で押さえて、私は笑う。

「じゃあ今度紹介してよ。有岡の友達ならきっと良い人だもんね」

私は今日も嘘をつく。

大好きだけど、憎い。憎いけど、本当に大好きな貴方の為に。

 

Situation4:保護者と先生編

私の息子が通う幼稚園に私は毎日、しっかりメイクをして行く。

それには理由がある。

「涼介くんママ、こんにちは」

涼介の担任の有岡先生に会うから。

「こんにちは、今日は涼介、良い子にしてました?」

遊具から私を見つけて走ってくる涼介を見て有岡先生が言う。

「今日は涼介くん、お母さんの絵を描いたんですよ」

私のところに来て、私に抱き付く涼介。

「せんせぇ、ママにもう言っちゃった?」

「ん?まだ言ってないよ、ほら見せるんだろー?」

涼介の目線までしゃがんで話す彼を見て、胸が高鳴るのはどうしてだろう。

他のお母さん達が「有岡先生はうちの幼稚園のアイドルよね」なんて言ってたけど。

きっとそう言う感情じゃない。

「ほら、ママ見て!今日、ボクが描いたんだ」

涼介が満面の笑みで私に絵を見せてくれる。

「わぁ、嬉しい。涼介、絵を描くの上手になったのね」

そう言うと、涼介は有岡先生のエプロンをぎゅ、と掴んだ。

「僕もちょっとお手伝いしました。だから、涼介くんとの合作なんです」

なー?って笑う有岡先生と対照的に無口になる涼介。

「1人で描こうと思ったんだけど、上手に字が書けなかったから」

絵には「ママだいすき りょうすけ」と書いてある。

「涼介の名前は上手に書けるって言ってたんですよ。」

「有岡先生にも手伝ってもらったから、先生の名前も書いたの」

大貴、と書いてあるその字を、私は指でそっと撫でた。

「涼介、ありがとう。ママ、大事にするね」

そう言うと嬉しそうに笑って、ちょっと滑り台行ってくる!と走り出した。

「…涼介くんが描いた絵だから、大事にするんですか?」

「え?」

「大事にするって、言ってたでしょう?」

「あぁ…それは息子が描いたものだし、嬉しかったし…」

「じゃあどうして僕の名前をそんな大事そうに指でなぞったんですか?」

見られていた。

「…それ、は…」

「○○さん、俺の事、好きでしょう?」

片方の口角だけが上がったその顔に、私の中のオンナが目覚めてしまった。

 

 

正直、まだまだ浮かぶんですけどここまでにします!!

私、同じ様な書き方してますね…反省。

 

余力があるので、ちょっと解説。

幼馴染編は、17年間ずっと一緒にいる幼馴染に自分への気持ちを自覚させようとした有岡くんです。結構、やってることは酷いけど、自分と好きな女の子だけが幸せだったらOKみたいな考えしちゃいそうな感じが高校生っぽくて好きだなあ。全国のミホさん、すみません。わざとじゃないんです。たまたまこれを考えてる時に、ミホと電話してる人が目の前を通ったので使っただけです。これがハナコだったらハナコを採用してました。

先輩編では、プレイボーイ感溢れる有岡くんを書きたかったんです。女の子の誘いを断らない、有岡先輩。でも自分だけは断られる。ある意味、特別扱いだけど、その意図に気付けなかったら完全に嫌われたって思っちゃいますね。でも何が良いって、結局伊野尾くんとか八乙女くんとかと仲良くしてるのを見たらもやもやしちゃうとこが可愛い。八乙女くんと伊野尾くんには友情出演してもらいました(名前だけ)。

同僚編は、切ないね。ハッピーエンドにしようかなって考えてたんだけど、1つぐらい違うのを書こうと思って。私の経験談もちょっと混ざってます。結婚とかの話を好きな人からされるのって本当にしんどい。しかもお前には幸せになってほしいとか色々言われるとね…。この時の有岡くんが気持ちに気付いていたら確信犯だけど牽制をしてるんだなって感じですよね。私の書いてる時のイメージは気付いてない、なんですけど。他人の好意には敏感そうだけど、自分への好意は鈍感そうですね。

保護者と先生編は、ここからどうなるのかなって書き方をしてしまいました。ここからちゃんと理性を持って回避出来たら良いですけど…因みに私は多分無理です。有岡先生としての顔と有岡大貴としての顔を使い分ける有岡くんが見てみたいなって。でもこの先がハッピーエンドじゃなさそうな事は分かってますけどね。有岡くんにとってはアソビだけど、お母さんが本気になっちゃって、っていうのが王道でしょうね。逆でも面白いですけど。あと息子が涼介くんて…天使が生まれちゃってますね

 

 

自給自足でハッピーライフを送っちゃいました。

完全に頭の中はお花畑ですね!!笑

映像関係の皆様、有岡大貴くんの恋愛もの、お待ちしております。

長々とお付き合いありがとうございました。

本日ここまで。