言うだけ言わせて

嵐オタな私が言いたい放題する場所。笑

一緒に飲みたいジャニーズ選手権

 

どうも、きょんです。

最近ストレスが凄まじいです。

理由はプライベートがものすごく忙しいから。

とは言え。彼氏いないんで、そういう意味では暇です。

嵐会観て、お酒飲んで、W杯観て、お酒飲んで…

お家で1人飲んでます。寂しい。

そんな私が!また!無駄な妄想力を生かして!!!

(単に1人で飲んでる状況が居た堪れなくなっただけ、とも言う)

一緒にお酒を飲みたいジャニーズ選手権!!ドンドンパフパフ~~~!!!

 

でも、そうは言っても最近お酒関係色々あったからその辺りは触れずに行きますね!

私じゃないよ!私は最近家で1人だから(しつこい)。

 

 

松岡昌宏くん

一緒に飲みたいって言うか、お酒を作って話を聞いてほしい。

最近ありがちなんだけど、初っ端から変化球。笑

私の行きつけの居酒屋まつおか(捻り無し)の店長の松岡さん。

いかにも~な居酒屋が気に入って、週1程度で通うほど。

今日は仕事で失敗しちゃって上司に怒られるし、お気に入りのハンドミラーを割っちゃうし、気分を上げようと思って行ったスタバでは新作が目の前で売り切れちゃった…という散々な1日で。飲むしかない!とまつおかへ。

「おう、いらっしゃい。」

「松岡さぁ~ん」

「何だよ、取り敢えず座れよ。ビールで良いか?」

カウンターの真ん中陣取って、ビールを出してもらって。

「ほれ、何があったんだよ?」

そう言いながら私の好きなだし巻き卵を作ってくれる松岡さん。

「今日、散々な1日だったんですよ…もう落ち込んじゃって!」

ぐいーっとビールを煽って、はぁと漏れる溜息。

「そうか、そういう日もあるよなぁ、生きてるんだからよ」

「そう、だけど…」

にかっと笑いながらだし巻き卵を私の前に置いて。

「ほい、好きだろ?」

「好き~~~!!」

「そういう落ち込んだ日は好きなもん食って、いっぱい飲んで、さっさと寝ちまえ!」

カウンターに片肘ついて笑う松岡さんに励まされたい。

好きにはならないけど、精神安定剤にはなってほしい

 

三宅健くん

健くんとはバーで出会いたいんです!!!!!!!

彼氏いない歴=年齢の私が出会いを求めて来たバーで変な男に絡まれてるところを助けられるところから見たい。(見たい、とは)

「お兄さん達、この子は駄目だよ?俺が狙ってたんだから」

この界隈では有名人の健くんに言われてさっさと逃げ出す男達。

「…何してくれるんですか」

助けてくれたのに、ナンパされたかった私はもやもやして。

「あんな男が良かったの?趣味悪ぅ」

シングルモルトを傾けながら、笑われて。

「モテる人には分からないんですよ!」

友達には何で彼氏いないんだろうね?って見下されて、親にはさっさと彼氏ぐらい作って結婚してもらいなさいよなんて言われて。上司にも女性は早く結婚するのが幸せですよね~ってセクハラまがいな事言われるし。

我慢していた涙が零れそうになった時に、

「まぁ、周りに何言われてもさあ、無視するのが1番なんじゃん?まずは自分磨きしなきゃ駄目だと思わない?」

って正論かまされたい。

「そんな…自分磨きって言ったってどうしたら良いか…」

「取り敢えず、服、そういうのはやめて、雑誌で勉強するか実際にショップ行って店員さんと話して教えてもらった方が良いよ。そういうの、男ウケ悪いし。あと、髪型も。その変な一つ括りやめな。ちょっと切って2トーン明るくして。それから化粧の仕方も一新した方が良いな。そのままじゃ野暮ったすぎる。自分で勉強しにくいならまずBAさんに相談して似合う色とか選んでもらいなよ。」

ばーーーーーって捲し立てられてきょとんとした私を見て、

「何?自分磨きして周り見返してやんなよ。」

片方の口角だけ上げて笑いかけられたい。

それで毎週土曜日に作戦会議という名のダメ出しをされてちょっとずつ綺麗になりたい。でも、綺麗になったら健くんに告白しようと思ってたのに、そう決心した日以来会えなくなりたい。

健くん何者やねんと言うツッコミは受け付けておりません。

 

櫻井翔くん

翔くんは一択です、大学時代の先輩です。

「先輩、聞いてくださいよ~」

って飲むたびに人生相談したい。

クリエイトな職業に就いたのは自分の意志だけど、したい事とさせて貰える事に大きくズレが生じていて。転職しようかなぁ、なんて思っていた時に先輩からの飲みの誘い。

「また何か悩んでんのかよ」

って焼酎片手に話を聞いてくれる櫻井先輩。

私の仕事の話もちゃんと途中で口を挟むこと無く最後まで聞いてくれる。

「って、そんな事言えないぐらいまだまだぺーぺーなんですけど」

って愚痴みたいになったのが嫌で笑って誤魔化そうとする私。

そんな私をじっと見ている先輩の視線に耐えられなくて焼酎を一気飲みしちゃう。

「あっ馬鹿、一気飲みなんかすんな、あぶねぇから。」

通りがかった店員さんに水まで頼んでくれる櫻井先輩。

「ぺーぺーなんかじゃねえだろ」

水を飲んで、落ち着いた頃を見計らって口を開く櫻井先輩。

「え?」

「お前の仕事の仕方は、ぺーぺーのやり方じゃねえって。自信持てよ

「でも…」

本当にしたい仕事は回ってこない。いつまで経っても雑用ばかり。

雑用しか回ってこなくても仕事が仕事だからと丁寧にしていたのを見てくれていた。

「俺、今度新しく事業立ち上げるんだよな」

「そうなんですか?さすが櫻井先輩~!」

青年実業家の櫻井先輩、色々な事業を展開している。

やっぱり先輩は凄いなぁなんて思いながら焼酎を一口。

「お前も来る?」

「え?」

一瞬、先輩が何を言ったか分からなくてきょとんとしてると。

「お前のしたい仕事、俺と一緒にやろうよ。」

「え…そ、んな、急に…」

「俺、お前と一緒に仕事してみたいって思ってたよ、前からずっと。」

そう言って笑う櫻井先輩の会社に転職したいです。

夢を叶える機会を与えてくれる櫻井先輩に出逢いたいんですけど。

 

大倉忠義くん

大倉くんとは大勢の飲み会で一緒になりたいといいますか。

2人きりは照れちゃう。(何故)

会社の飲み会で後輩の女の子に囲まれる同期の大倉くん。

同期なんだけど、未だに私の事は名字で呼ぶし、私も大倉くんと名字で呼ぶ。

付き合っては無いけど、もうちょっとお互いに積極性があるなら付き合うかも?っていう関係性の私と大倉くん。

「忠義先輩はぁ~」なんて可愛く上目遣いばっちりの後輩をある種尊敬しつつ、後輩女子が来なくてしょんぼりしている課長のお相手をしに移動する。

上司の愚痴を聞きつつ勧められるがままに日本酒を飲んで。

そんなに弱い訳じゃないけど、日本酒は得意じゃないんだよなぁなんて思いつつ。

そんな時、後輩女子に「やぁだ、先輩、日本酒飲んでるんですかぁ?」ってびっくりした様に、馬鹿にされたみたいに言われる。

君達は可愛いカクテルか何か飲んでるんだもんね。でもこれ仕事の飲み会だからお付き合いってものをもうちょっとしなきゃ駄目だよね。なんて思ってるけど、そんな事言える雰囲気じゃない。笑って誤魔化していると後輩女子が追い打ち。

「そんなんだから、先輩、彼氏いないんですよぉ」

……日本酒と彼氏関係なくない?って思って黙ってたら、さっきまで付き合ってやってた上司がいらんことを続ける。

「そうだよ、良いお年なんだから、寿退社なんかも視野に入れて…」

あ~~~~やだやだ、どうしようって思ってたら、奥の机から大倉くんが私の隣に来た。

「大倉くん?」

「何で黙ってるねんな。俺ら付き合ってんねんから言い返しぃや

え?なんて聞き返す前に後輩女子が問うた。

「忠義先輩と、付き合ってるんですか?!」

「そうやってば。俺、結婚も考えてるねんけど、まだ言うてへんねん。仕事してるとこ見るん好きやし、まぁ結婚してからも続けてほしいんやけど」

きょとんとした私の手をぎゅっと握って、公開プロポーズされたい。

ていうか、これ多分絶対結婚まで既定路線ですよね。ちょっと強引な大倉くんやばい

 

伊野尾慧くん

大学の同じゼミの伊野尾くんとは良い距離間の友人でいたい。

何かとあれば2人で飲みに行くし、何でも相談する仲。

友達からは「何で付き合わないの?」なんて言われるけど、「そーゆーんじゃないから」って笑って誤魔化し続けている。

ある日、急に飲みたくなってLINEをしていつもの居酒屋に集合。

「あのさぁ、俺も暇じゃないんですけどぉ」

「…彼女いないくせに?」

「うるさいんですけどぉ」

「…慧くんさぁ、国分ゼミのマユちゃんって知ってる?」

「マユ…?あー、分かった、うん、知ってる」

マユちゃんは私と同じサークルで、サークル内美女ランキング1位に輝いた子だ。

「何で?」

「…マユちゃんに慧くん紹介してって言われてて」

「ほぉ、俺、ちょーモテるじゃん」

「……そーだね」

何で私がこんなにテンション下がってんだろう、って思いながら。

ずっと一緒にいられそうって思ってたけど、マユちゃんと付き合っちゃったら誘いにくくなるなぁ、なんて思いながら。

「で?」

「紹介してって言われたけど、慧くんが知らなかったら意味無いから確認しただけ」

「…それだけ?」

グラスについた水滴を指でつ、となぞったまま私に問う慧くん。

「それだけ、とは…」

グラスを紙ナプキンで少し拭いて、ハイボールを飲む慧くん。

顔はこんなに可愛いのに、飲むたびに動く喉仏が男っぽいななんていつも思ってた。

「俺に紹介して、俺がその子と付き合っても良いの?」

「え?」

頬杖をついて私をじっと見つめるその目は少し笑ってて。

「俺、結構気に入ってたのにな」

「な、にを…」

「俺ら、付き合ったら結構上手く行くと思うよ?」

口角を片方だけ上げて、試すように言われたら降参するしかない。

ってゆー感じで付き合いたい!!!!!!!!

決定的に好きとか言われないけど、間接的に好きって言ってるみたいな感じの伊野尾くんと付き合いたい!!!!!!そういうドラマか映画観たいです!!!!!!!

 

菊池風磨くん

風磨くんはサークルです、絶対サークルです。

たまにしか顔を出さない私だけど、そんな私に懐いてくれた後輩の風磨くん。

「何で最近来なかったんですか?」

「研究が忙しくてさぁ…実験の連続だよー」

会えなくて寂しかったんですからね!って隣で言ってくるのを笑って躱しつつ、一次会を楽しんで、二次会に移動しまーすって言われ始めて。

「ねぇ、2人で飲みに行きませんか」

ってこっそり耳元で言われて、最初は

「何言ってんの?ほら、二次会、皆で行こうよ?」

なんて言ってたけど、

「俺、2人で飲みに行きたい…駄目ですか?」

って言われたら断れなくて、同期の女の子に2人で抜けるって伝言して別のお店に行く事に。

「私と2人でも楽しくないでしょ?」

って言いながらモヒートを飲んで、彼を見ると

「…わざとですか?」

ってじっと私を見て問う。

その目があまりにも綺麗で、吸い込まれそうで、私は咄嗟に目を逸らした。

「俺、ほんとに好きなんですって…何で信じてくんないの?」

がしがしって髪の毛に手を入れてもどかしそうにする風磨くん。

「信じてない訳じゃないよ?」

「じゃあ何で…」

「風磨くんみたいにかっこいいし優しい人は私なんかじゃ駄目だって」

本当は私だって、そう思ってるし言いたいけど、私じゃ釣り合わない。

「そんなこと!!!」

静かなバーに響く風磨くんの声。

「ちょっ、風磨くん、声!」

やべ、と周りにぺこぺこしてから彼は私の手をぎゅ、と掴んだ。

「私なんかって言わないでください。俺の好きな人なんだから」

しっかり目を見て言われたら隠しきれなくて。

「私だって…」

好き、って言う前にそっとキスされたい。

「うげ、すっげぇミント…」

モヒート味のキスがちょっと苦手な風磨くんに可愛いなあって思いたいし、それがバレて後からすっごいこと(意味深)されたい。何とは言わないですが。

 

重岡大毅くん

出た!!!!!!!!!

重岡くんと来たら幼馴染ですおめでとうございます!!!!!!

久しぶりに2人で飲むことになって、よく行く地元の居酒屋で待ち合わせ。

私の方が先についていて、でも大毅が来るまで注文は待っていた。

「おう、ごめん、待ったやんな?すみませーん」

来るなり店員さんを呼んで注文をし出す大毅。

「他、何か食う?」

「ううん、大丈夫」

「ほんなら、それでお願いします」

いつも注文してくれるのは大毅で、頼むものは私と大毅の好きなものが半分ずつ。

すぐに店員さんが飲み物を持って来てくれた。

いつだって大毅がビールで私が梅酒。

「ほな、かんぱーい」

「お疲れー」

暫く仕事がどうだ、気候がどうだと話していた。

「…で。今日はどないしてん?」

3杯目のビールを頼んだ大毅が私に問う。

「何か無いとお前、俺と飲み行かへんやん」

「…そう、やっけ?」

「せやで。ほんで?何や、別れたんか?」

私には2年半付き合った彼氏がいる。大毅に会った事もある。

「結婚するねん、私」

「…は?」

「望くんに結婚しよって言われた。」

「まじで、言うてる?」

頷く私。

「ちょお待てや、あのな…」

「お待たせ致しました、ビールです!」

店員さんの声に阻まれた大毅の言葉。

「9月に式挙げる事にしてん。大毅も勿論呼ぶけど、幼馴染として2人で飲みに行くのは今日が最後。せやから、連絡した。」

半分本当で、半分嘘。

「…そーやったんや、めでたいなー!小瀧に幸せにしてもらえよ?そら、俺と飲み行くわけにはいかんやろ!よっしゃ今日は奢ったるわ!」

「流石大毅!ありがとー!」

今日は、なんて言ったけど大毅はいつだって私に払わせてくれない。

2人とも不自然なほど笑った、最後の夜だった。

み!た!い!な!!!!!!重岡くんには切ない系が似合うんじゃない?と思ったら普通に滅茶苦茶書けそうだった。いや、全然余裕だけど、終わらないから中途半端に終わらせてるよ!!

 

終了!!!!!!!

お付き合い頂いて有難うございました!!

ところどころ無理有るけど、しょうがない!

何せ趣味だし、自給自足、自己満足だもん!(開き直り)

それでも最後まで読んでくださってありがとうございます。

今日も酒がうまいぜー!

っつーわけで本日ここまで。